履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2012年04月23日

数字の書き方で履歴書・職務経歴書の印象が異なる

面接に進むための重要な書類である履歴書や職務経歴書。
ちょっとしたことで印象が大きく異なり、面接への道を閉ざされる場合があります。

見た目で印象を左右するのは字のきれいさですね。
字が下手でも丁寧に書かれていれば、印象はそれほど悪くならないはずです。

職務経歴書はパソコンを利用して書く人が多いため、字を丁寧に書くということにあまり意識を向けないかも知れませんが、履歴書は手書きで書く場合、丁寧に書くことを心がけるということは履歴書作成の基本中の基本です。

ところが、見落としがちなのが数字ですね。
数字は思いのほか大きな印象を与えます。
堂々とした、しっかりした数字が書いてあれば、この人は仕事ができるのではないか、そんな風に感じることもあります。

履歴書の中身を丁寧に書いて、最後の仕上げで日付を記入。
ここで気を抜いてしまって、走り書きのような数字を書くと、せっかくの苦労が水の泡になってしまいます。

過去の実績を数字を使って表現することもよくありますが、右上がり、右下がりにならないよう、適度な大きさと間隔で見やすく書く、これだけで大分印象が良くなるんです。
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2012年03月12日

履歴書・職務経歴書送付宛名の書き方チェック

履歴書や職務経歴書を作成し、最後の仕上げは応募する企業への送付ですね。
せっかく丁寧に書類を作成しても最後の送付で手抜きをしてしまうと台無しです。

応募書類に添える手紙などにもけっこう神経を使い、封筒の中に入れる書類は万全の準備ができたと安心するのは早すぎます。

最後まで気を抜けないのが、採用担当者が一番最初に目にするところです。
どこだか分りますか。
そうです。封筒そのものと、封筒の宛名の文字。

些細なことかもわかりませんが、封筒と宛名というのは、けっこう印象に残るんですね。
色づきの封筒や奇をてらった封筒は目を引くかもわかりませんが、常識を疑われる恐れもあります。
白の無地が無難ですね。

もちろん、角などが少し折り目がついていたり、反ったりしている封筒を使用するのは論外です。
そして一番印象に残るあて名書きですが、このバランスがとても大事だと思います。
封筒の中央にまず「人事○○係御中」などの宛先がくるように注意しながら住所会社名をその右側に書きます。
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