ちょっとしたことで印象が大きく異なり、面接への道を閉ざされる場合があります。
見た目で印象を左右するのは字のきれいさですね。
字が下手でも丁寧に書かれていれば、印象はそれほど悪くならないはずです。
職務経歴書はパソコンを利用して書く人が多いため、字を丁寧に書くということにあまり意識を向けないかも知れませんが、履歴書は手書きで書く場合、丁寧に書くことを心がけるということは履歴書作成の基本中の基本です。
ところが、見落としがちなのが数字ですね。
数字は思いのほか大きな印象を与えます。
堂々とした、しっかりした数字が書いてあれば、この人は仕事ができるのではないか、そんな風に感じることもあります。
履歴書の中身を丁寧に書いて、最後の仕上げで日付を記入。
ここで気を抜いてしまって、走り書きのような数字を書くと、せっかくの苦労が水の泡になってしまいます。
過去の実績を数字を使って表現することもよくありますが、右上がり、右下がりにならないよう、適度な大きさと間隔で見やすく書く、これだけで大分印象が良くなるんです。
続きを読む
【履歴書・職務経歴書の共通基本事項の最新記事】

