履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2013年05月28日

職務経歴書の使い回しはNG

履歴書や職務経歴書の作成は神経を使いますし、時間もかかります。
特に自分の頭の中のイメージ通りに作成できずにイライラすることもありますね。
出来上がった履歴書、職務経歴書を見て、即ゴミ箱行きなんてことも。

提出先が数社ならそれほど苦痛に感じないかもしれませんが、5社、10社と、応募書類の提出先が増えると、それに比例して、負担感がどっと増えます。

毎日の就職活動からくる精神的、肉体的疲労。
さらに就活の過密スケジュールからくる時間のなさ。
だから、ついつい履歴書や職務経歴の使い回しをしてしまう訳ですね。

履歴書はまだ使い回しが可能な部分が多いので、影響は少ないかもしれませんが、それでも応募先の内容に合わせて表現、記入する内容は変えるべきだと思います。

これに対し、職務経歴書は使いまわしNGだと考えておいた方がいいのではないでしょうか。
特に即戦力を求める企業は、どういった経歴でどのような業績を上げてきたのか、そこを注視するわけですから、応募する企業の求める内容によって、強調すべきポイントは当然異なってきますし、活躍した分野、内容も異なります。

応募先の業種未経験の場合は、未経験でもその会社に貢献できることを十分説明する必要があります。
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