履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2014年04月21日

職務経歴書を見直す方法

採用担当者にアピールできない職務経歴書など、何度書き直しても時間の無駄。

少し厳しい言い方ですが、採用担当者の職務経歴書を見る目は、想像している以上に厳しい。
だからこそ、自分で見直す時には手を抜かず、徹底的に弱い点を改善する必要があるんですね。

とは言っても、どうやって見直しても、これ以上はお手上げ。
そんな声も聞こえてきそうです。

そこで、以前に読んだ日本経済新聞の記事を紹介します。

採用担当者は応募者が入社後に実力を発揮できるかどうか、即戦力となれるのかどうかを必死で判断しようとします。

新卒の場合もそうですね。
入社後に成果を出す人材に成長するかどうか、大事な判断ポイントです。

そこで、成果を出せる、業績を伸ばすことができる人材であると思わせる有効な方法、それが「成果を表す動詞を使う」ということです。

使うと効果的な成果を表す25の動詞。

どんな動詞なのか気になりますよね。

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posted by kazu at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 職務経歴書の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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