履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2015年04月06日

評価されやすい自己アピールの仕方

職務経歴書の基本は自分の経歴をいかにわかりやすく、効果的に採用担当者に伝えるか。
その一言に尽きると思いますが、思うようにはいかないと嘆く転職活動者が多いようです。

自分のキャリアの説明と合わせて重要なが過去の業績達成などの自己アピールだと思いますが、過度の自己アピールは採用担当者から見て「鼻につく」書き方となっていると逆効果になってしまいます。

表現の仕方はもちろんですが、業績達成の連呼に自己アピールがなってしまっているようであれば、一度見直した方が良いかもしれないですね。

どんな優れた人材でも、完璧であると言える人材はまずいないと思います。
弱みがあっても当然なんですね。

そんな弱みを持ちながらも、実績を上げ、会社に貢献してきた。
このような流れで説明できれば、採用担当者の顰蹙を買うことはないと思います。

自分で説明できるから大丈夫。
口頭で説明すればわかってもらえる。
このように考えるのは甘えです。

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posted by kazu at 10:05 | Comment(0) | 職務経歴書の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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