履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2008年10月17日

就職・転職に暗雲が立ち込める時こそ 履歴書・職務経歴書の強化が必要

株の乱高下に一喜一憂している人が多いと思いますが、このところの経済状況、専門家でも見通すことが非常に難しくなってきていますね。
ましてや素人判断では大やけどをする可能性もあります。
株に手が出せるほど生活が楽ではない、今は少しでも給与のいいところに転職したい、会社の将来性が不安だから転職を考えているなど、それぞれ抱える悩み、事情は異なりますが、言えるのは、今後就職・転職には厳しい時代が来るということ。
特に新卒の場合、今まで超売り手市場で浮かれている学生も多かったようですが、能力が伴わない新卒は、希望の職につくのが非常に困難になるような気がします。

しかし、悲観材料ばかりではありません。
企業の潜在的な人手不足は解消していないわけですから、能力のある人に関しては、今でものどから手が出るほど欲しがっているわけです。
あとは、自分の能力を採用担当者にいかにわからせるかということですね。

履歴書なり、職務経歴書なり、応募された文面を見ていると、本当に拙いと感じてしまう応募書類が多数あります。
自分の伝えたい内容をうまく文字で表現できないのですね。
経済が厳しさを増していく中、何となく履歴書や職務経歴書を作成していたのでは、就職。転職に成功することは、まず難しいと言えます。
文章の表現力と言っても、何をどう直せばいいのか分からない人も多いと思いますが、自分のアピールポイントや志望動機をまず友達などに口頭で説明して、そのあとで履歴書や職務経歴書を見せ、ニュアンスの違いがないかどうかをチェックするのが一番分かりやすいと思います。

試してみると、結構文章での受け取り方がずれてしまうのに気がつくと思いますね。
出来れば一人ではなく、数人に試してみるといいでしょう。
これを繰り返すことによって、文章が洗練されたものになってきます。
簡単にできることなので、やってみてはいかがですか。




posted by kazu at 08:57 | Comment(0) | 就職・転職事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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