履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2011年06月26日

市販の職務経歴書用紙を使って良いか

履歴書の場合は市販の用紙を使う人も多いと思いますが、職務経歴書となると、市販のものではなく自分で作成したものを使用する人の方が多いと思います。
履歴書を買うと、セットで職務経歴書が付いている場合がありますね。
履歴書を自筆で作成している人にとって、目の前に職務経歴書の用紙があるわけですから、そのまま使ってしまう、あるいはセットになって入っているのだから、両方自筆で市販の履歴書、職務経歴書を使うのが普通だと思ってしまう人もいるかもしれません。

基本は市販であれ、自分で作成するものであれ、内容が整っていて自己PRも問題なければこだわる必要はないと思いますが、それでも職務経歴書は市販の用紙を使わずにPCで作成する人が多いのは理由があると思います。
一つは自分の独自性が出しやすいということ。
様式はいくらでも工夫できますし、とくにアピールしたい事柄を全面的に持ってきて目立つようにすることも簡単にできます。
書類の印象で差がつくことが多いことを考えると、この工夫できるということは大きいですね。

もうひとつが見直ししやすいということ。
気に入らない個所があるとすぐに削除したり、変更したりと、PCを使えば自由自在です。
手書きだとこうはいかないですね。
当然、改善がおっくうになり、いつも同じ職務経歴書をどの会社に対しても使いまわしてしまうという結果になりかねません。
それでも市販の職務経歴書にこだわるというのであれば、力強い字を印象付けるなど、できる範囲の工夫はすべてやっておいた方がいいと思います。
せっかく買った中に入っているので、もったいないから使う、こんな意識で作成することだけは避けた方がいいですね。



posted by kazu at 11:43 | Comment(0) | 職務経歴書の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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