履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2011年07月26日

職務経歴書の枚数が多い時のホッチキス使用

職務経歴書が1枚ですめば、こんな疑問はうかばないかもしれませんが、3枚を超えるあたりから、このままバラバラのままで送ってもいいのか、疑問に思う人もいると思います。
大体平均すると職務経歴書は2〜3枚ぐらいが多いと思うのですが、中にはいろいろ工夫して枚数が5枚前後になる人もいます。
こうなってくると、確かに読む採用担当者のことを考えてホッチキスでとめたくなりますね。

しかし、私の経験から言って、送付されてきた書類をファイリングして整理することが多いんですね。
この時に、ホッチキスでとめてあるもの、ホッチキスなしのもの、バラバラであれば整理しづらい。
もっと言えば、ホッチキスの部分がかさばって、そこだけ盛り上がり、たくさんの書類を一緒に整理出来なくなることもあります。

だから、たいていはホッチキスをわざわざはずして整理していました。
もちろん、中にはバラバラにならないよう、とめておいた方がいいという意見の採用担当者もいると思いますが、そんなに多くない気がします。

それでも気になるようなら、クリップでとめておけば、採用担当者の方でも気軽にはずす事ができるでしょう。
添え状、履歴書、職務経歴書と順番に封筒に入れ、送付するわけですから、よほどのドジな採用担当者でない限り、送付されてきた書類をバラバラにしてしまうということはないと思います。
ただし、職務経歴書が複数枚になるときは、番号付けは必要です。

職務経歴書が複数枚になる時のことを話題にしましたが、書く内容が1枚で収まっている場合、本当に他に書く内容が無いのかどうか、もっと真剣に考えた方がいいと思います。
最低でも2枚は必要ではないでしょうか。



posted by kazu at 10:09 | Comment(0) | 職務経歴書の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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