履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2011年08月22日

応募資格を満たす職務経歴書の書き方

求人情報には応募資格が明記されているケースが多いですね。
これはいい条件の求人情報だと喜んで読み進むと応募資格を満たしていない事がわかりがっかりする。
こんな経験をした事がある人は少なくないと思います。

応募資格を100%満たしている場合は職務経歴書も問題無く書けますが、良い人材が必ずしも応募資格を完全に満たしているとは限りません。
応募資格とかけ離れている場合は別として、応募資格を満たす部分もあるが、100%ではない、こんな場合でも採用されることが多々あります。

企業の採用担当者はどんな人物を求めているのかということですね。
単に同じような業種や職種を経験している事だけを理由として採用するわけではありません。
入社してからも新たなことを日々吸収して更に能力を伸ばす事が出来るのか、さらには組織として活動できる人物であるのかどうかなどですね。
自己中心的でのびしろがない、そんな人物は応募条件を満たしていても採用されるはずがありません。

このあたりを念頭に置いて職務経歴書を作成することが重要です。
応募資格を完全に満たしているわけではないが、持ち前の向上心と粘り強さ、あるいは素直さなどを強調し、応募資格に役立つ資格取得に向かって努力を続けているなど、書きようによっては応募資格を満たしていなくても採用担当者の心を射る事が可能です。

お盆休みも明け、企業の採用活動も再始動します。
応募資格を満たしていないからと最初からあきらめるのではなく、自分にはできると信じて職務経歴書の書き方を工夫してみてはいかがでしょうか。



posted by kazu at 09:58 | Comment(0) | 職務経歴書の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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