履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2013年12月04日

仕事のやりがいと現実

何のために就活しているのか。
ふと疑問に感じることがないでしょうか。

就職活動中は、大変なことが多く、ついつい愚痴をこぼしがちですね。
でも、この就職活動という期間はけっこう自分自身を見つめ直す機会も多くなると思います。

就活がうまくいかない理由。
いくつかあると思いますが、その一つは志望動機が曖昧だから。
志望動機って応募する企業に合わせて、適当につじつまを合わせれば良いなんて考えてはいないでしょうか。

そんなバカなことはしていないと思いますが、希望の会社がことごとく就職活動の対象から消え去った場合、軌道修正した会社へ応募する場合、大小の差はあると思いますが、自分の本心とは少しずれた志望動機を書いているケースが多いのではないでしょうか。

自分の希望は別のところにあるわけですから、表面的な志望動機になってしまうのは当然で、具体性を欠く志望動機にならざるを得ないわけですね。


そんな薄っぺらな志望動機が通用するはずがありません。
採用担当者はプロなんですから、すぐに見破ってしまいます。

軌道修正したとしても、次に応募しようとしている企業を研究し、自分の気持ちを見つめなおして志望動機を固めなおすことが必要です。

それをしない限り、いつまでも内定を得ることができず、悪循環を繰り返すばかりです。
新年を迎えるまでに、もう一度志望動機を見直してみてはいかがでしょうか。



posted by kazu at 21:56 | Comment(0) | 就職・転職事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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