履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2017年12月03日

履歴書書き方の研究は履歴書作成の第一歩

履歴書は作成が簡単なように思えても、けっこう第一印象に差がつく書類です。
履歴書は氏名、住所、学歴などの情報を採用担当者に伝えるためだけの書類で、誰が書いても同じような書類になると、軽く考えていては希望の就職・転職を実現することは難しいと思いますね。

面接にたどり着くまでには、採用担当者の印象に強く残る必要があることは言うまでもありません。
自己PRは職務経歴書で行うから、履歴書については形式的で良いなんて考えていると、まず面接まで進むことは難しいと言えるでしょう。

履歴書を書き始める前に、履歴書の書き方を研究することが重要です。

どんなに能力やキャリアがあっても、それを採用担当者に納得させることができなければ、希望の仕事に就くのは夢に終わってしまいます。
履歴書を採用担当者に印象づけるということは、面接に進むための最初の関門であることを認識すべきですね。

こんな基本的なことはわかっていると反論する人もいるでしょうが、履歴書を軽視している人があまりにも多いのにびっくりさせられることがよくあります。
素晴らしい能力を持っていても、採用されなければ活かすことができないわけですから、履歴書ではねられてしまうのは、非常に残念な気がしますね。

ほんのちょっとした工夫で良いんです。
基本を確実におさえ、ミスを少なくするだけです。
それだけで採用担当者の印象が異なってきます。

採用担当者の気持ちを動かす履歴書の書き方を研究することはすごく大事です。
どのように履歴書を作成したらよいか、真剣に考えることから履歴書の作成は始まると思います。



posted by kazu at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 履歴書の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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