履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2007年09月30日

履歴書日付の基本と注意すること

履歴書の日付なんか特に気を配る必要がないと思っていませんか。
あまりにも常識過ぎて、かえってミスをすると目立ってしまうのが履歴書の日付です。

履歴書の日付欄はたいてい枠外の右上の方にありますね。
この日付はいつにするのが正しいのでしょうか。履歴書を書いた日でしょうか、それとも履歴書を送付する日でしょうか。
一般的に言われているのは履歴書を送付する日です。
だから、履歴書を作成したときはブランクにしている場合が多いですね。後から書き込もうって考えるわけです。

ここにひとつの落とし穴があります。履歴書を送付するタイミングと、履歴書を作成するタイミングが異なる場合は多いと思います。
急な求人情報にもすぐに対応できるように、あらかじめ主なところは書いてしまって、あとはちょっとした追加と、日付だけという場合も少なくないでしょう。

内容については誤字脱字をはじめ、細かくチェックしますが、内容が正しければそれで安心してしまって日付を書き忘れて郵送してしまうことがよくあります。
日付を入れるというのは、ビジネス文章では基本ですから、この基本が出来ていないというのは、非常に印象の悪い履歴書となってしまうわけです。

もうひとつ大事なことは、西暦なら西暦に、和暦なら和暦に統一するということ。内容部分と枠外の日付の様式が異なっているのはチェックミスと取られても仕方がありません。

たかが日付と思うかもしれませんが、同じようなレベルの履歴書がずら〜と並ぶ中で、ミスがある履歴書では差がついてしまうわけです。少しの注意で防げるミスですから、気をつけたいですね。
タグ:履歴書 日付
【履歴書の書き方の最新記事】
posted by kazu at 22:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 履歴書の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
履歴書の日付について勉強になりました。

就職転職のブログ運営してます。履歴書について書いてみました。よかったら、見に来て下さい。
Posted by 職美人 at 2008年02月03日 17:23
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