あまりにも常識過ぎて、かえってミスをすると目立ってしまうのが履歴書の日付です。
履歴書の日付欄はたいてい枠外の右上の方にありますね。
この日付はいつにするのが正しいのでしょうか。履歴書を書いた日でしょうか、それとも履歴書を送付する日でしょうか。
一般的に言われているのは履歴書を送付する日です。
だから、履歴書を作成したときはブランクにしている場合が多いですね。後から書き込もうって考えるわけです。
ここにひとつの落とし穴があります。履歴書を送付するタイミングと、履歴書を作成するタイミングが異なる場合は多いと思います。
急な求人情報にもすぐに対応できるように、あらかじめ主なところは書いてしまって、あとはちょっとした追加と、日付だけという場合も少なくないでしょう。
内容については誤字脱字をはじめ、細かくチェックしますが、内容が正しければそれで安心してしまって日付を書き忘れて郵送してしまうことがよくあります。
日付を入れるというのは、ビジネス文章では基本ですから、この基本が出来ていないというのは、非常に印象の悪い履歴書となってしまうわけです。
もうひとつ大事なことは、西暦なら西暦に、和暦なら和暦に統一するということ。内容部分と枠外の日付の様式が異なっているのはチェックミスと取られても仕方がありません。
たかが日付と思うかもしれませんが、同じようなレベルの履歴書がずら〜と並ぶ中で、ミスがある履歴書では差がついてしまうわけです。少しの注意で防げるミスですから、気をつけたいですね。
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履歴書の日付について勉強になりました。
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