履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2015年10月06日

評価を高める転職活動

天職するときに気になるのが自分の市場における評価ではないでしょうか。

今まで責任のある仕事に就いていたし、大きなプロジェクトにも関わってきたので、転職時も高く評価されるはずだ。
そんな風に本当に言い切れるでしょうか。

自己評価と他人からの評価が大きくずれることは良くあることです。
他人からの評価があまりにも低くて自己嫌悪に陥ることもあります。

なぜこのような差が生じるかというと、自分自身の力で達成したと言い切れる具体的な説明が十分にできないからではないでしょうか。

現在の職場での実績を振り返ってみた場合、自分抜きでも達成できたのか、あるいは自分抜きでは達成できなかったのか、そのあたりを具体的に説明できない限り、他人から高い評価を得ることはできないと思います。

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2015年06月22日

転職適齢期とは

転職に最適な年齢とは。
というのもおかしな言い方ですが、転職にどんどんチャレンジしてもいいと思う年齢はあると思います。

キャリアがある程度身に付き、まだまだ力がみなぎっている年齢。
30歳から35歳ぐらいまでは転職を考えてみてもいいのではないでしょうか。
もちろん実際に転職しないとしても、転職のことを考えて 自分自身を見直すことは、その後の人生、仕事の仕方に大きな影響を与えると思います。

自分自身の能力やキャリアが外の世界でどこまで通じるのか、考えてみるだけでも面白いと思いませんか。
この年齢は からだじゅうにエネルギーが満ち溢れ、転職のことを考えるだけで、現実味を帯びてきます。

今の肩書ななくなっても、純粋に持っている技術や知識だけで、他の会社で十分にやっていける。
給与も今の水準以上の期待もできる。
これほどの自信を身につけていれば、いざ転職となった時に慌てず、じっくり就職活動ができます。

普段からこのようなことを考えたことがなければ、転職に失敗することも多くなります。
転職というのは、望まなくても必要性が出てくることがあります。
終身雇用が期待できない現状では、備えあって憂いなしですから、普段から考えておくというのはすごく大事なことだと思いますね。
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2015年01月18日

何のために転職を考えるのか。

1月は転職を考える人が増えてくる時期ではないかと思います。
年度変わりに新会社で勤務をしたい。
そんな考えを持ち続けて年を越した人も多いのではないでしょうか。

実際、新たな年度スタートに向け、求人が増えてきます。
中にはこの採用条件は本当?なんて疑ってしまうようなものまであります。
実際に入社すると、採用条件とは全く異なっていたなんてこともありますね。

転職の理由が給与や待遇面だけであると、このような眉唾の求人情報にひっかかり、入社してみたらブラック企業であったなんてことになると、取り返しがつきません。

こんな後悔をしないためにも、年の始めに「何のために就職するのか」をしっかり考えた方が良いですね。

履歴書や職務経歴書の作成を開始するのはそのあとです。
しっかり考え抜いた後では、満足できる応募種類が作成できるはずです。

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2014年10月05日

入社後の活躍をイメージさせる職務経歴書とは

就職したい会社を決める基準は何でしょうか。
会社の規模、会社の将来性、あるいは、給与面や労働環境。
色々考えるポイントはあると思いますが、自分が本当に長く働ける会社かどうか気になるところではないでしょうか。

景気が非常に落ち込み、倒産を避けるために大幅なリストラに走った企業はたくさんありました。
景気が少しは良くなったかなと思われる今、黒字でもリストラを推し進める会社が出てきているようです。

体力があるうちに、非採算部門をスリム化して身軽になって将来に備えようということだと思うんですが、これって働く社員が納得できるんでしょうか。

経営者の今までの経営手腕のなさや判断ミスに対する責任はそのままに、弱い立場にある社員をどんどん切り捨てていく、そんな企業にいくら未来があるといっても、私なら避けたいという気持ちになってしまいます。

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2013年09月14日

転職時に重要視される前職上司の推薦状?

転職するのに推薦状が重視される?
しかも前職上司の推薦状とは。
ちょっとタイトルを読んだときには奇異に感じました。

これはマイナビニュースでの記事タイトルですが、「人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパンは、転職時にソーシャル・メディアやオンラインを利用して推薦状やコメントを得る人が急速に増えている中、人材会社や企業は前職の上司による推薦状を最も重要視すると発表した。」とのこと。

→ こちらの記事です。

退職する理由、退職状況にもよると思うのですが、推薦状なんてとんでもない。
そんな声が聞こえてきそうな転職活動中の人もいると思います。

たしかに採用担当者からすれば、前職で具体的にどのような役割を担って、どんな成果を出していたのか、前職上司のコメントは非常に参考になりますね。

もうひとつ大事なことは、転職するに際して、前職の会社、上司と良好な関係が築かれていて、円満退職であることが想像できるということではないでしょうか。

良好な関係になければ、推薦状なんて書いてもらうことなんて期待できないわけですから。
また、自己PR文だけではなく、それを補って強化してくれる推薦状の内容は非常に有効であると思えます。
ただし、あくまで円満退社で、退職時のゴタゴタがないことが必要です。

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タグ:転職 重視
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2012年07月31日

新卒で職務経歴書が必要なのか

新卒の就職活動で職務経歴書を出す必要があるかどうか悩む人がいるようです。
これはすごく意外でした。
しかし、これは採用する会社の方にも問題があります。
中途採用も同時に行っている会社で良くあるケースですが「職務経歴書提出」などと書いてあるわけですね。
丁寧な会社の場合、新卒の場合と中途採用の場合をきっちり分けて説明していますが、そうでない会社があることも事実です。

基本的に新卒の場合、職務経歴書を提出する必要はありません。
どうしても心配であるならば、その会社に直接確認するのも一つの方法だと思います。
このように書くと、「会社に直接確認して印象を悪くしてしまわないか心配だ。」との声が聞こえてきそうですが、自分勝手な判断で内容のない職務経歴書を送付する方が印象が悪くなると思いませんか。

新卒の場合、職務経歴書は必要ありませんが、履歴書以外何も同封してはいけないということではありません。
自己PR文は作成し、同封しても良いわけです。
履歴書内でも自己PRを記載しますが、スペースが限られています。
小さな字でびっしり書いて読みづらい履歴書にするよりは、別紙で読みやすく自己PRをまとめ、同封する方が良い印象を与えると思います。
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