履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2014年04月21日

職務経歴書を見直す方法

採用担当者にアピールできない職務経歴書など、何度書き直しても時間の無駄。

少し厳しい言い方ですが、採用担当者の職務経歴書を見る目は、想像している以上に厳しい。
だからこそ、自分で見直す時には手を抜かず、徹底的に弱い点を改善する必要があるんですね。

とは言っても、どうやって見直しても、これ以上はお手上げ。
そんな声も聞こえてきそうです。

そこで、以前に読んだ日本経済新聞の記事を紹介します。

採用担当者は応募者が入社後に実力を発揮できるかどうか、即戦力となれるのかどうかを必死で判断しようとします。

新卒の場合もそうですね。
入社後に成果を出す人材に成長するかどうか、大事な判断ポイントです。

そこで、成果を出せる、業績を伸ばすことができる人材であると思わせる有効な方法、それが「成果を表す動詞を使う」ということです。

使うと効果的な成果を表す25の動詞。

どんな動詞なのか気になりますよね。

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2013年04月23日

職務経歴書でチームワークの成果をどう書くか

職務経歴書の書き方でけっこう迷っている方が多いですね。
簡単に言ってしまえば、自分の経歴、強みをわかりやすくまとめる、これだけなんですが、いざ書こうとすると、固まってしまう。
うんうん唸っている声が聞こえてきそうです。

職務経歴書の内容で書くことが多いと思われる成果の説明です。
自分が今までどのような成果をあげてきたかということですね。

いくら知識を豊富に持っていても、成果を出せないのであれば、その知識は無いに等しいということです。
会社としても実績の出ない、頭でっかちの人材は使いものにならないばかりか、時には大きく足を引っ張ることもあります。
チームで活動していれば、なおさらですよね。

採用担当者は、この点をシビアに見ます。
だから、今までの実績、成果については、表現にも工夫を凝らしますし、職務経歴書の記載項目の中でも、けっこう時間をかけているのではないかと思います。

ところで、この成果を一匹狼の如く他人の力をまったく借りずに達成したと言える人は少数ではないでしょうか。
たいていの場合、チームを組んで活動し、その結果として、成果をあげることができたケースの方が多いと思います。
それが会社の本質ですからね。

そこで、問題になるのが、その成果達成にどれだけ関わっているのかということ。
ただ、チームのみんなについていっただけでは、たとえ成果を上げることができたとしても、アピール度は弱くなってしまいます。

その成果数値と合わせて、どのようにそのチームの中で貢献したのか、またそのチームの中で重要な位置づけにあったことを説明できれば、強いアピールポイントになりますネ。
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2012年01月27日

職務経歴書の書き方 見本や例文の活かし方

職務経歴書はパソコンで作成することが多いので、自分の思い通り自由に書けるはずなのですが、いざ書くとなると、パソコンの前に座ったきり長時間うなっている。
こんな経験を持っている人もいると思います。

ある程度パターンが決められており、それにあてはめるだけなら簡単かもしれませんが、それだと他の人とあまり差のない職務経歴書になってしまい、就職戦線を勝ち抜くことは難しくなります。

とはいっても、あまりにも時間をかけすぎて、一向に前に進めないというのは得策ではありませんから、履歴書の書き方に関するノウハウ本を読んだり、見本や例文を参考にすることも、より良い職務経歴書を作成する選択肢の一つだと思います。

ただ、最近良く思うことですが、あまりにも人の受け売りの職務経歴書が多いということ。
自分をアピールするにも色々な文章表現があると思いますし、文章にばかり頼らずにアピールすることも可能です。

職務経歴書の見本や例文を見て、自分に活かせるなら問題ないのですが、その例文にひきずられてしまって、自分なりの言葉が少ない、こんな書類を見せられると、採用担当者は「あれ?どこかで読んだことが文だ。」なんてことになります。

職務経歴書は履歴書と違い、採用後に力を発揮してもらえる人材であるかどうかを判断する重要な書類ですから、自分なりの文章でアピールできないようでは、採用したいと思ってもらえないでしょうね。

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2009年11月19日

リストラ転職の場合の職務経歴書

会社を辞めたくなくても辞めなくてはならない場合は多々あります。
倒産などは自分の力でどうこうすることができないですし、いくら能力やスキルがあっても、会社が存続できなければ居残ることはできません。
しかし、リストラの場合は話が少し異なります。リストラに対する世間一般の印象はあまり良くないですね。高齢者、業績の上がらない人、能力の低い人などがリストラの対象と見られがちです。
実際にはこんな単純なものではなく、能力があっても、業績を上げていてもリストラされる場合があるわけです。

このような一般的に良い印象を与えない言葉を履歴書や職務経歴書に書くときには注意が必要です。
どちらかというと、履歴書や職務経歴書では、できれば使用を避けたい言葉ですね。
間違っても、職務経歴書で「リストラにより退職」などと書いてはいけないわけです。

どうしても書きづらい理由による退職の場合、「一身上の都合により退職」としておいた方が無難な気がします。
プラスイメージを与える表現に変えて書くことができるのであれば、それにこしたことはありませんが、露骨なこじつけはかえって不自然で、嘘偽りを書いていると思われる可能性もあります。

職務経歴書などの応募書類は面接に進むための書類であるわけですから、自分なりを売り込む自信があるのであれば、「一身上の都合」とだけしておき、面接で十分説明すればいいわけです。

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2009年08月09日

転職回数が多い場合の職務経歴書の書き方

転職回数が少ない場合は、それほど気にならないのですが、転職回数が多くなってくると、職務経歴書の書き方にもひと工夫する必要が出てきます。

なぜ工夫が必要なのかは、採用する立場になって考えると良く分かりますね。
いくら能力や実力があったとしても、慣れてきて、戦力として期待できるころに、また辞めてしまわれるのであれば、会社にとっての損失は大きくなってしまいます。
採用担当者の責任や能力を問われる場合もあるわけですから、転職回数の多い応募者は、採用担当者にとって注意マークの人なんですね。

しかし、この心配を抱くのは当然のことなので、職務経歴書作成時に何の工夫もしなければ、書類選考をパスし、採用されることはまず難しくなります。

転職回数が多いということは、言い換えればそれだけ豊富な経験を積んできているわけですから、その中で特にアピールできるキャリアがあるはずです。
そこを強調し、分かりやすく実例をもってせつめいする。
特に希望職種と関連のある職務経歴は重点を置いて説明することが必要ですね。
ここでグッと採用担当者の気持ちを惹きつけることができれば、転職回数が多いことは経験豊富とプラス面でとらえてもらうことも可能なわけです。

人間なんて不思議なもので、第一印象ですべてが決まってしまうことがよくあります。
アピールポイントをうまくまとめていれば、それが好印象になり、普通マイナスポイントに受け取られがちな内容であっても、プラスの印象を与えることが可能になるわけですね。

転職が多い場合、キャリアアップの転職であることを印象付けるのも効果的です。
資格などもそうですね。
転職ごとにアピールできる資格が増えておれば、転職回数が多くても気にする必要はないでしょう。

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2009年05月31日

職務経歴書無料テンプレートの正しい使い方

もうあと少しで6月に突入。
新聞やテレビのニュースでは、あいかわらず就職戦線の厳しさを伝えています。
なんだか、失業率がますます悪化して、一段と雇用状況が厳しくなっています。
去年の今頃なら余裕で内定を得ていた新卒も今年は苦戦を強いられ、まだ一つも内定を得ることができていない人も多いようですね。

当然、転職組もその厳しさをまともに受けています。
履歴書や職務経歴書をあわてて見直している人も多いと思いますが、履歴書・職務経歴書のサンプルやテンプレートをダウンロードして、それを参考に作成作業を進めている人もおそらくいるでしょう。

ついこの間のことなんですが、職務経歴書のテンプレートをダウンロードできるサイトがあり、試しにダウンロードしてみましたが、ちょっと首をかしげてしまいました。
通常、履歴書はある程度フォーマットが定まっていますが、職務経歴書は自由形式で、自分のアピールしたい事柄がはっきり分かるように作成しますよね。
ダウンロードしたテンプレートは、在籍した会社ごとにページを割き、
職歴を書く形式でした。

第一印象は、この形式ではうまくアピールするのは難しいだろうなということ。
この形式が一般的だと信じて職務経歴書を作成した人は、書類審査をパスできたのだろうかと、心配になりました。
職務経歴書などのテンプレートは参考にはなりますが、最終的には自分で評価し、使う必要があります。

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2008年04月21日

自分に最適な職務経歴書の形式選ぶ

職務経歴書の形式は大きく分けてキャリアを中心に自分の経歴をまとめる形式と、今までの経験を年代別にまとめる編年方式の2つのパターンがあります。どちらが良いかは一概には言えませんが、自分に最適な方式を選択して職務経歴書を作成することが重要です。

編年方式は、自分の経験を振り返りながら年代順に記入していくため、作成しやいのが特徴です。まだ職務経歴の内容が頭の中で整理できていない場合は、とりあえず編年方式で作成すると、いろいろ思い出して頭の中ですっきりまとまる場合があります。
どうしてもうまく職務経歴書をかけないという場合は、とりあえずこの形式で作成してみてはいかがでしょうか。

ただし、この形式で書いた場合、書いた本人は非常にわかりやすいと思っていても、採用担当者が見ると、メインのキャリアが何であるのか分かりづらい場合があります。こんな印象を持たせてしまえば、職務経歴書としては失格ですね。
ですから、編年方式で職務経歴書を作成する場合でも、ヘッダーに強調したいキャリアの内容を要約してまとめておくなどの工夫が必要になってきます。

転職する場合、同じよな経歴、職歴を持つ人たちが集まってきますから、少しでもわかりやすく、キャリアを目立たす工夫が必要です。
豊富なキャリアがある場合は、その中で特に何をアピールしたいのかを考えて、キャリア方式でまとめる方が効果が高いかもしれません。続きを読む



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2007年12月17日

職務経歴書の書き方はプロに聞く

職務経歴書は履歴書のように決まったフォーマットがあるわけではないので、パソコンなどを使って工夫して作成する場合が多いと思います。
自分のアピールポイントを効果的に伝えることができる内容に仕上がっていれば問題はないのですが、どうしても我流で作っていると、他人から見てわかりにくい職務経歴書になってしまっている場合も多いのではないでしょうか。

職務経歴書を数多く見てきているプロの目から見ると、作成された職務経歴書の弱点がすぐに分かる場合が多いと思います。どうしてもうまく職務経歴書を作成することができないという場合、プロのアドバイスを受けることも必要であるかもしれません。自分が作成した職務経歴書の弱点がよくわかりますし、なによりも時間の短縮につながりますからね。

一番簡単な方法は、転職サイトに登録して、自分が作った職務経歴書の添削を受けるということです。しかし問題点は直接口頭で作成した職務経歴書の弱点などを聞くことができないということです。続きを読む



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