履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2012年09月10日

職務経歴書 履歴書を持参することについて

新卒の場合は就職説明会などで履歴書を持参して採用担当者に渡す場合がありますが、既卒者の採用の場合、求人に対する応募書類は郵送する場合が多いと思います。
しかし、中には応募しようと考えている企業に直接履歴書や職務経歴書を郵送する人がいますね。

この書類を持参するという行為。
求職者にとっては自分なりの考えがあって、深くは考えていないのかもわかりませんが、状況によっては良い印象を応募企業に与えない可能性もありますから注意が必要です。

もちろん、事前に電話で持参が可能かどうかの確認を取り、採用担当者に会うのであれば問題ないのかもしれませんが、自分勝手な判断で応募書類を持参するのは良くありません。
採用担当者が常識を疑うような行動は避けた方がいいと思います。
特にたくさんの応募者が殺到するような企業では、採用担当者は忙しくしているケースがほとんどです。
だから応募書類郵送を指示し、時間をかけてじっくりチェックするわけですね。
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2011年03月19日

職務経歴書送付の基本

就職活動を行う時に、求人情報を見ることになると思いますが、記載内容を見て判断に迷う人がいるようです。
応募書類の送付についてなのですが、時々履歴書送付としか書かれていない求人情報があるんですね。
履歴書だけ?
一瞬、このように思ってしまうかもしれません。
特に就職活動を始めてまだ間もない人や、はじめての転職の場合、履歴書や職務経歴書の基本を知らずに記載通りに履歴書だけ送付してしまうなんてこともあるわけですね。

新卒の場合は、職務経歴がないのは当然ですが、それに代わる自己PR文は普通同封しますね。
添え状も勿論のことです。
これが、一般企業を経験している転職希望者なら、履歴書を同封するのは常識ですから、同封されていなければどれだけでアウトになりかねません。

希望の仕事に就きたい場合、とくにそれが人気の企業であったり、採用条件が良かったりすれば、競争率が非常に高いのがあたりまえ。
そこを戦い抜いていくわけですから、他の応募者よりも自分の能力やキャリアが優れていることを採用応募者にアピールする必要があるわけです。

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2010年05月23日

嘘のような本当の話 どん引き履歴書・職務経歴書

人事採用を長年担当していると、信じられないような履歴書や職務経歴書に出くわす事がよくあります。
「こんな履歴書、今までに見た事がない」、「この封筒で良く送ってきたな」など、唖然としてしまうものも少なくありません。

そのような経験をしている人事採用担当者が多いのか、YAHOO知恵袋で面白い記事を見つけました。
タイトルはズバリ、「どん引き履歴書、爆笑履歴書。 あなたが今までに見た履歴書でいちばん印象に残っているネタは」です。

これに対して意見が寄せられていますが、一例をあげると、
・履歴書の写真が「プリクラ」だったこと
・しょう油のシミが大きくついているのに郵送してきた人
・履歴書作成日が到着日より遅い
・はんこが斜めどころか真横になってた
・全て鉛筆書き

などなど。
びっくりしてしまいますね。
でもこれを他人事と思って笑ってみているだけではダメですね。
多かれ少なから、似たようなミスや甘えた考え方はしているかもしれません。
人事採用担当者はシビアに書類に目を通していますから、細心の注意を払って、履歴書や職務経歴書を作成する必要がありますし、郵送の段階においても気を抜く事はできません。



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2009年07月15日

履歴書・職務経歴書記載内容の誇張表現

履歴書や職務経歴書で、アピール力を高めるために表現を工夫したり、言い回しを変えたりすることはよくあることですね。
これらのことは、採用されるための履歴書・職務経歴書作成のためには必ず検討しなくてはいけないことだと思います。
しかし、誇張表現がどこまで許されるのかとなると、話は別ですね。

誇張表現の度が過ぎて、虚偽の記載となると言語道断です。
これは履歴書・職務経歴書を工夫するという範囲を逸脱しており、虚偽記載が発覚すれば、採用は取り消されますし、たとえ採用されてから数年後に分かったとしても、その後何らかの不利益を被ることになる可能性は高いですし、かりにそうなったとしても、文句が言える筋合いではないですね。

これぐらい書いても、分かりはしないとたかをくくっているのであれば、考え方を改めた方がいいでしょう。
採用担当者は、自分が採用する人材に対して、責任を持っていますから、虚偽の記載がないかどうか、解る範囲でチェックします。
一番てっとり早い方法が、辞めた会社へ問い合わせることですね。
これって、よくやっていることですよ。
個人情報保護の問題もあり、以前ほどではないにしても、書いてある内容が正しいのか同課に関しては、答えてくれるものです。

たとえば、プロジェクトのリーダーを任され、輝かしい業績を上げたなどの記載があった場合、問い合わせすればリーダーであったのか、単なるプロジェクトの一員であったのかはすぐに分かりますし、業績を上げたかどうかも、ごく自然に分かってしまいますね。

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