履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2016年09月15日

転職に成功する人、転職に失敗する人

転職に成功するか失敗するかの決定的な要因は何か。
ほんのちょっとした差で転職成功と転職失敗が決まるような気がします。

色々なところで転職に成功する要因、失敗する要因をリストアップして解説していると思いますが、自分の思い描いてことが転職後に実現できていれば成功と言えるのではないでしょうか。

人によって価値観が異なりますよね。
ある人は生活の充実を求めて転職するかも分かりません。
それが給与のアップなのかプライベートの時間を確保することなのかは分かりませんが、少しでも今の状況よりアップできれば転職に成功したと言えるのではないかと思います。

要は転職により何を実現したいのか、それが分かっていなければ、転職に成功したとは決して言えないと思うんですね。
転職活動を開始する上で、非常に大事なことではないかと思います。

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2016年03月28日

職務経歴書は自分をプレゼンする書類

職務経歴書は、他者との差別化を図ることが重要です。
特に人気のある企業や応募者が多い企業に書類を送る場合、多数の履歴書、職務経歴書が郵送されてくるわけですから、その中で採用担当者の気持ちを引き付ける必要があるわけです。

職務経歴書が単なる職務経験の羅列になっていてはまったく意味がないですね。
採用側の目線に立って考え、応募する企業のニーズにあわせて自己アピール内容を盛り込むことで採用担当者の関心を引き出すことができます。

プレゼンテーションのための書類が職務経歴書であると認識すると、何に重点を置き、何を記入すれば良いのか分かりやすいと思います。
プレゼンする書類であると意識することが大切なんですね。

職務経歴書で重要なのは、企業のニーズを的確に判断し作成することですが、求人情報だけでは企業のニーズを読み取れない場合もあります。
そんなときは、もう少し広くとらえて、業界紙をみたり、その業界のトレンド、動向を見て判断するのも一つの方法です。

自分のキャリアや強みを自己アピールする。
実績があっても、企業側が求める人材像を理解しないまま職務経歴書を作成しても、なんらアピール力のない、単なる応募書類になってしまいます。
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