履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2016年03月28日

職務経歴書は自分をプレゼンする書類

職務経歴書は、他者との差別化を図ることが重要です。
特に人気のある企業や応募者が多い企業に書類を送る場合、多数の履歴書、職務経歴書が郵送されてくるわけですから、その中で採用担当者の気持ちを引き付ける必要があるわけです。

職務経歴書が単なる職務経験の羅列になっていてはまったく意味がないですね。
採用側の目線に立って考え、応募する企業のニーズにあわせて自己アピール内容を盛り込むことで採用担当者の関心を引き出すことができます。

プレゼンテーションのための書類が職務経歴書であると認識すると、何に重点を置き、何を記入すれば良いのか分かりやすいと思います。
プレゼンする書類であると意識することが大切なんですね。

職務経歴書で重要なのは、企業のニーズを的確に判断し作成することですが、求人情報だけでは企業のニーズを読み取れない場合もあります。
そんなときは、もう少し広くとらえて、業界紙をみたり、その業界のトレンド、動向を見て判断するのも一つの方法です。

自分のキャリアや強みを自己アピールする。
実績があっても、企業側が求める人材像を理解しないまま職務経歴書を作成しても、なんらアピール力のない、単なる応募書類になってしまいます。
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posted by kazu at 08:39 | Comment(0) | 職務経歴書の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

履歴書作成前に履歴書の基本ルールを確認

最近少しは景気が良くなったのでしょうか。
求人数が増え、失業率も改善しています。
そろそろ転職を考えたり、あるいは新卒の方で就職活動を開始する方のために、以前にアップした記事を見直してみました。

履歴書を作成する前に、履歴書書き方の基本をおさえておかないと、採用担当者から思わぬマイナス評価を受けてしまうことになります。
新卒・既卒にかぎらず、基本ルールをおろそかにした履歴書では書類選考を通過することはまず難しいと考えていいでしょう。

基本ルール通りになっているかどうか、少なくとも次のような項目はチェックする必要があります。

1.履歴書用紙の選択
2.日付の書き方の基本
3.振り仮名の基本
4.住所・連絡先の基本
5.学歴の基本
6.職歴の基本
7.自己PRの基本
8.免許・資格の基本
9.趣味・特技の基本
10.本人希望欄の基本
11.写真の基本
12.印鑑の基本
13.添え状の基本
14.同封書類の基本
15.同封書類の折り方の基本
16.履歴書送付の基本
17.封筒の選択とあて名書きの基本
18.履歴書筆記用具の基本
19.用語・文のまとめ方の基本
20.履歴書送付先管理の基本

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posted by kazu at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 履歴書の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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