履歴書や職務経歴書はある程度でよければ誰でも簡単に作成できます。 しかし希望の企業に就職転職するためには、他の応募者と同じような履歴書職務経歴書を作成していたのでは、面接まで進むことはまず難しいと言えます。
履歴書や職務経歴書の書き方には基本的なことがたくさんあります。
その基本をしっかりとおさえて、勝てる履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。時には他人の作成したものを研究することも必要です。
最初は戸惑ったり、手間がかかるかもしれないですが、そこをきっちりおさえていくことで、今までとは違う魅力的な履歴書・職務経歴書を作成することができるようになるでしょう。

2015年06月22日

転職適齢期とは

転職に最適な年齢とは。
というのもおかしな言い方ですが、転職にどんどんチャレンジしてもいいと思う年齢はあると思います。

キャリアがある程度身に付き、まだまだ力がみなぎっている年齢。
30歳から35歳ぐらいまでは転職を考えてみてもいいのではないでしょうか。
もちろん実際に転職しないとしても、転職のことを考えて 自分自身を見直すことは、その後の人生、仕事の仕方に大きな影響を与えると思います。

自分自身の能力やキャリアが外の世界でどこまで通じるのか、考えてみるだけでも面白いと思いませんか。
この年齢は からだじゅうにエネルギーが満ち溢れ、転職のことを考えるだけで、現実味を帯びてきます。

今の肩書ななくなっても、純粋に持っている技術や知識だけで、他の会社で十分にやっていける。
給与も今の水準以上の期待もできる。
これほどの自信を身につけていれば、いざ転職となった時に慌てず、じっくり就職活動ができます。

普段からこのようなことを考えたことがなければ、転職に失敗することも多くなります。
転職というのは、望まなくても必要性が出てくることがあります。
終身雇用が期待できない現状では、備えあって憂いなしですから、普段から考えておくというのはすごく大事なことだと思いますね。
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2015年04月06日

評価されやすい自己アピールの仕方

職務経歴書の基本は自分の経歴をいかにわかりやすく、効果的に採用担当者に伝えるか。
その一言に尽きると思いますが、思うようにはいかないと嘆く転職活動者が多いようです。

自分のキャリアの説明と合わせて重要なが過去の業績達成などの自己アピールだと思いますが、過度の自己アピールは採用担当者から見て「鼻につく」書き方となっていると逆効果になってしまいます。

表現の仕方はもちろんですが、業績達成の連呼に自己アピールがなってしまっているようであれば、一度見直した方が良いかもしれないですね。

どんな優れた人材でも、完璧であると言える人材はまずいないと思います。
弱みがあっても当然なんですね。

そんな弱みを持ちながらも、実績を上げ、会社に貢献してきた。
このような流れで説明できれば、採用担当者の顰蹙を買うことはないと思います。

自分で説明できるから大丈夫。
口頭で説明すればわかってもらえる。
このように考えるのは甘えです。

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